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M4 Pro MacBook Pro 2024が届いたので早速SSD速度検証してみた

2026.01.13   2026.01.18

購入してから3年経過しようとするM2 Pro MacBook Pro 2023だったが、初のAppleチップということでFANが回ることは皆無だった。

しかし、同時進行で開発があるとDocker環境が足りなくなり、外付けSSDを導入することになった。それで大分酷使して使用していたが、度々電源が落ちることが多々あった。

ビデオ会議で突然落ちたり、何もしないで突然落ちたり、Web開発していて落ちたり、原因としては依然不明でマザーボードかメモリかとは想定していた。

騙しながら使い、ようやく3年が経つのを迎えたが残念ながらM5 Proの発売はまだ先だ。2025年末、最近のメモリとSSDの値上がりもあり、値上げ前に購入してしまおうと考え、2026年になるが新春セールでM4 Pro MacBook Pro 2024 を購入した。

前回から比較してカスタマイズはメモリ32から48GBに、SSDは1TBから2TBに増やして購入した。

SSDを2TBにしたのは、外付けSSDで動かしていたDocker環境のパフォーマンスを上げたいのと、いきなり電源が落ちる現象を減らしたいのがあった。

 

1週間後、届いて稼働させてみたが家で利用しているM4 Pro Mac miniと同じスペック、外観もM2 Pro MacBook Pro 2023と同じなので感動はあまりない。

SSDは容量が増えるとスペックアップするのが定説なので1TBより2TBの方が良いのを体験したいので早速ベンチマークを。

 

M4 Pro MacBook Pro SSDベンチマーク

14インチMacBook Pro 2024 SSD2TBモデル

若干、スペックアップを体感できた。

 

Docker環境ではgulpを実行してCSSをビルドすると、MacBook Pro 2023では平均5〜8秒だったが、MacBook Pro 2024は平均3秒とさらに速度が向上した。

仕事のDBリストア時間はMacBook Pro 2023では6分だったが、MacBook Pro 2024は2分の短縮。

カーネルパニックも起こさず、良い買い物をした。