DFPスタンダードでレスポンシブ広告を設置してみる

2015.11.30

会社のサイトで利用しているGoogleのアドサーバのDFPスタンダード(無料)なのだが、サイトが重い時が多々あり・設定が難解過ぎるといったことから、検索してもなかなか為になる解説が出てこない。

そんなことで、この課題に解決することはDrupalを利用するものからすれば、自ずと自分次第・・・。

そこで、今回のお題は「AdSenseのレスポンシブ広告を表示する」というもの。

初めに、AdSenseで枠の設定をする。

AdSenseの「広告の設定」から「新しいユニット」でレスポンシブと320x100の2種類のタグを作成。

タグを作成したら、DFPスタンダードに戻り、

まずは、配信タブで「新しいオーダー」を選択。

①名前と②広告主を入力。

その下の「広告申込情報: 新しい広告申込情報」

③名前を入力。

④広告枠サイズは「320x100」「468x60」を入力。

タイプは標準、開始時間は「今すぐ」に、終了時間は5年後くらいで十分かと。怒られたら、適度に合わせる必要がある。

数量はクリック数で「10,000,000」

広告の配信は「できるだけ早く」

在庫の広告ユニットから、AdSense枠の「320x100」「468x60」を選び、追加する。

ブレースメントも同じものがあれば追加すれば良い。

ここに書いてない箇所は触らずに「保存」。

次に「クリエイティブ」を追加する必要がある。

赤ボタンの「クリエイティブを追加」を選択後、「サードパーティ」を選択し、名前を入力し、AdSenseの「320x100」のコードをコピペして保存。

「468x60」の物も同様に追加する。

③の広告申込情報の中に「320x100」と「468x60」のサイズの物が2つ出来ている。

これで配信が準備完了となる。

DFPスタンダードのタグの作成は、「在庫」から①の名前をチェックして、左側の「タグを作成」で選択する。

「タグを作成」から、①を選択し、追加する。

「タグを作成」ボタンをおして、「タグタイプを選択」はそのまま「Googleサイト運営者タグ」で「次へ」。

「タグオプション」そのままで「次へ」を押して、タグをコピペして「完了」ボタンを押す。

 

あとがき

本当は、「320x50」と「468x60」のみ表示したかったのだが、どうしても「320x50」と「320x100」と「468x60」の3種類が表示されてしまう。

高さが50pxしかないのに、100pxの物が表示される。また、高さが100pxなのに、50pxの物が表示されるという。

そこで今回は、「320x50」を表示させないようにして対応をしました。